Gallery Concept 21 ギャラリーコンセプト21
東京都港区北青山 3-15-16[表参道]
Tel.&Fax.03-3406-0466
トップへ戻る
EXHIBITION GUIDANCE ACCESS CONTACT LINK
EXHIBITION
2018年12月の展覧会
熊井啓子 ジュエリー作品展 長田夫美子 磁器絵付け作品展 内田新哉 水彩原画展2018
熊井啓子 ジュエリー作品展 長田夫美子 磁器絵付け作品展 内田新哉 水彩原画展2018
2018年12月の展覧会
熊井啓子 ジュエリー作品展
熊井啓子
会期: 12月6日(木)〜12月12日(水)
時間: 11:00a.m.〜6:30p.m.
(初日は1:00p.m.から 最終日は2:00p.m.まで)
透明感の中に虹色の光を放つクリスタルオパールを始めとし、宝飾業界での経験を生かした繊細なジュエリー、日本伝統工芸の鏨を使用した彫金技法による作品等多数展示。
「熊井啓子 ジュエリー作品展」
「熊井啓子 ジュエリー作品展」
「熊井啓子 ジュエリー作品展」
■ 熊井啓子
[略歴]
東京都杉並区に生まれる。
武蔵野美術短期大学 工芸デザイン科卒業
1971〜85年 アトリエ マイエドール デザイン室勤務
貴金属宝飾品のデザインに携わる
1975年 インターナショナルパールデザインコンテスト金賞受賞
1990年 New York Jewelry Art Insttuteにて、Ancient jewelryの技法を学ぶ
2001年 泉公士郎氏に師事、日本伝統工芸技法の鏨による彫りと打ち出しを学ぶ
2005年 熊井啓子個展(横浜市青葉区 ART BOX)
2007年 第1回「鎚音」展(東京表参道 ギャラリーConcept21)
以後、1年半毎の開催に参加
2008年 熊井啓子個展(東京代官山ヒルサイドテラス)
2009年 熊井啓子ジュエリー作品展(長野県八ヶ岳高原ロッジ)
以後、毎年8月に開催
2012年 熊井啓子個展(東京表参道 ギャラリーConcept21)
2015年 熊井啓子個展(東京表参道 ギャラリーConcept21)
長田夫美子 磁器絵付け作品展
長田夫美子
会期: 12月14日(金)〜12月19日(水)
時間: 11:00a.m.〜6:00p.m.
(最終日は3:00p.m.まで)
花のブーケ、果物、キノコ等の植物を
テーブル・ウエア、飾り皿 花瓶 陶板等に描いたマイセンの“ロココの華”を主体に、
有田模様の絵付け、及び1つの皿に美しく
洋・和をコラボレーションした作品も展示。
「色絵窓絵牡丹文」(有田)
「チューリップ」ベルリン(KPM)スタイル
「ヨーロピアンと有田のコラボレーション、チューリップ、バラ、ムギワラギク」
■ 長田夫美子
[略歴]
1972年 渡欧スイス、ドイツ居住。
ドイツ他欧州各国の博物館でマイセン他
欧州の磁器を数多く鑑賞、感銘を受ける。
1980年 チューリッヒで磁器上絵付けを習い始める。
1988年 ロンドンに居住。
1989年 ロンドンのチャイナペインテイング・コンクールにて第1位受賞。
ロンドンを中心に英国各地でセミナーの依頼を受ける。
1992年 同上コンクールにおいて再び第1位受賞。
1993年 「ブリティシュ・チャイナペインターズ」誌で
海外のアーテイトとして紹介される。
5月BCPAAの総会に於いてマイセンスタイル絵付けの
デモンストレーションを行う。
7月帰国、その後も毎年BCPAAより依頼を受け渡英。
1994年 東京都港区西麻布にヨーロッパ&マイセン風磁器絵付け教室
“ストディオ・トロイメイライ”を開く。
東京都渋谷区広尾にて作品展を開催。
ロンドンクラブの10周年記念大会に
デモンストレーターとして招待される。
有田絵付けを当初北村福次氏に学び、現在は岩永純則氏に学ぶ。
1995年 東京都港区西麻布にて作品展を開催。
チャイナペインティング・インターナショナルショー
(於、英国ハローゲイト)の招待を受けマイセンスタイルの
絵付けデモンストレーション及びセミナーを行う。
1997年 IPATハンブルグ大会に於いてデモンストレーションを行う。
1999年 全英陶磁器芸術家協会大会において最優秀賞を受賞。
2000年 JALアカデミー〈株〉が主催するJALカルチャースクールの
「マイセン風磁器絵付け教室」で講師を務める。(〜約10年間)
2001年 国立マイセン磁器製作所にて同年から2010年までの10年間に
毎年2週間の研修を受けマイセンの絵付けを追求。
現 在 東京都港区西麻布4丁目のアトリエ“ストゥデイオ・トロイメライ”にて自作の作成及びマイセン風絵付けを少人数制でおしえている。
内田新哉
水彩原画展2018
内田新哉 
会期: 12月20日(木)〜12月26日(水)
時間: 11:00a.m.〜7:00p.m.
(最終日は3:00p.m.まで)
今年は、以前回れなかったドイツの南の地方を中心にスケッチ旅しました。
北欧からフライトしてドイツのフランクフルト近郊の街並み、ライン川の古城めぐりました。
イトシュタインという小さな町にも立ち寄りました。可愛い街並のスケッチを描きました。
ミュンヘンに降りていくルートやローテンブルグ、そしてノイシュバンシュタイン城も訪ねました。
クリスマスの作品だけでなく、北海道の美瑛、富良野の風景なども楽しんでください。
新しいカードやカレンダー、本も会場に並びます。会場でお待ちしています。

内田 新哉
「アルルのゴッホ」
「時の塔」
「ランタン」
■ 内田新哉
[略歴]
熊本県に生まれる。愛知教育大学美術科卒業。
麦わら帽子で九州の夏を過す。中学で放浪を始め、国内を転々と漂泊する。
高校さぼり、奈良唐招提寺の東山魁夷の作品に出逢い絵の深みにはまる。
大学時代には高山を何度か訪ね、大工を志すが挫折。
一人旅を愛し、シルクロード、インド、アメリカ、欧州等をさすらううち絵を志す。
1988年に月刊「詩とメルヘン」でデビュー。
1991年西オーストラリアのパースに移住し、3年間を過ごす。
ペンと水彩で自分と対話する方法を見つけ、絵を描きながら友達も増えた。
画集の出版、インテリア版画や挿絵など描きながら、年に一度のペースで個展をする。
愛犬ココアと暮らしながら、世界各国を旅している。

[内田新哉 公式サイト]
http://www.uchida-shinya.net/(HP)
ギャラリーコンセプト21
107-0061 東京都港区北青山 3-15-16 Tel.&Fax.03-3406-0466(画廊)