Gallery Concept 21 ギャラリーコンセプト21
東京都港区北青山 3-15-16[表参道]
Tel.&Fax.03-3406-0466
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EXHIBITION
2021年10月の展覧会
2021年10月の展覧会
"花籠展" 第15回作品展
女子美術大学講師 滝澤栄利子
石村順子 玉木雅子
中川富美子 二川和子
三木由美子 山岸瑛子
芳田紀久代
会期: 10月4日(月)〜10月9日(土)
時間: 11:00a.m.〜5:00p.m.
(最終日は3:00p.m.まで)
花籠のグループは滝澤先生のご指導の元、
ボタニカルアートを学びギャラリーで発信して参りました。
絵に、愛情と技術の向上を習得し描いて来ました。
諸般の事情により今回の15回で最後の作品展と成りますが、これ迄の集大成となる力作をご覧下さい。
「セッコクラン」
「ジャーマンアイリス」
「オニソテツ」
工房 草來舎 大越慶・丸山葉子
灰釉・焼締め・登り窯
信州・暮らしを彩るうつわ展
大越慶、丸山葉子
会期: 10月10日(日)〜10月15日(金)
時間: 11:00a.m.〜7:00p.m.
(最終日は3:00p.m.まで)
林檎や藁などの信州の木灰から仕立てた灰釉。 登り窯の中で自然と釉薬状になった自然釉。3日間かけて焼き込んだ薪窯焼成の丈夫さと美しさ。
日々の食卓を彩る器、草花を生かす花入れなど約300点を展示即売いたします。
「瑠璃釉土瓶」
「林檎灰釉鉢」
「林檎灰釉プレート」
「灰釉マグ」
半谷良男 水彩画展
—旅の途中—
半谷良男
会期: 10月16日(土)〜10月21日(木)
時間: 11:00a.m.〜6:00p.m.
(最終日は3:00p.m.まで)
光、影、風、温湿度、等、空気感を描くのを長年のテーマとしております。又それを現場で感じながら描ければと思っています。しかしここ約2年コロナ禍のあおりで屋外スケッチも難しくなりました。
そこで身近な風景を中心に写真取材から描いてみる事にしました。
半谷良男

「昭和慕情」
昭和の風情が日々街から消えていく、何故か懐かしさを覚え描いた一枚。










「係留」
銚子電鉄終点の外川漁港、 若手の漁師が少なくなり舟は係留されたままが多くなったと地元の老婆が話してくれた。














「溢れる花」
今年は街で紫陽花の花を多く見かけた。花に誘われ描いてみた。











「爛漫」
千鳥ヶ淵の桜が水面すれすれ迄垂れ下がり川面に写っていた。
「昭和慕情」
「係留」
「溢れる花」
「爛漫」
■半谷良男
[略歴]

【画歴】
1975年建築設計活動を始めて以来約46年間(株)V建築設計室として住空間の 設計を進めてまいりました。2003年ヨーロッパを旅した折のスケッチが業界紙に掲載され、これを機に設計業務の傍ら時々水彩画を描き始める。
2012年4月 銀座のギャラリー「いず」にて第1回個展開催
2013年2月 NAS水彩画教室開設
2015年9月 「ギャラリー び〜た」にて第2回個展開催
2017年10月 「ギャラリーび〜た」にて第3回個展開催
2018年9月 イタリア「ベローナ」にて第4回個展開催
2019年9月 「NAS水彩画教室展」開催
2020年1月 「俺たちのパり展」開催
2020年10月 「ギャラリーび〜た」にて第5回個展開催
2021年10月 「Gallery Concept21」にて第6回個展開催
【賞歴】
2012年 上野の森美術展 「朽ちた舟蔵」 上位入選
2016年 上野の森美術展 「炭焼小屋」 佳作賞
2016年 文京区絵画展 「海沿いの道」 奨励賞
2018年 文京区絵画展 「森の小径」 萩太郎賞
その他 お茶の水アートピクニック「日本一のスケッチ大会」
第11回 第12回 第13回各優秀作品部門賞
ART COMPETITION 2017年 2020年各部門賞
道惠 植物画展
–薔薇肖像Xlll–
山田道惠
会期: 10月22日(木)〜10月27日(水)
時間: 11:00a.m.〜7:00p.m.
(最終日は3:00p.m.まで)
薔薇に魅せられ薔薇を育て、薔薇に癒され描き続けるボタニカルアーティストが描く薔薇いっぱいの植物画… 2022年のカレンダー「12 Roses」(フロンティア社製)の原画を中心に、約30点展示。
「カザンラク」
「カカヤンバラ」
「宴(utage)」
■ 山田道惠
[経歴]
・個展 「薔薇肖像」2008年〜 (2010年より毎年、ギャラリーコンセプト21)
企画展 越後丘陵公園、京成バラ園、昭和記念公園、他
 
・英国王立園芸協会主催「RHS London Botanical Art Award」金賞・最高展示賞、受賞(2018年)
シャーリーシャーウッドコレクション収蔵(イギリス)
王立エジンバラ植物園開園350年記念展参加・コレクション収蔵・2020年公式クリスマスカードに採用(スコットランド)
 
・2006年〜2013年 園芸誌「マイガーデン」(マルモ出版) バラの植物画連載
2008年〜現在 カレンダー会社(フロンティア社)にバラの植物画を提供(作家名 Michie(道惠)
2012年 テキスト本「美しいバラを描く」(日貿出版社) 2014年 翻訳本(中国語)出版
2014年〜現在 園芸誌「ガーデンダイアリー」(主婦の友社) 日本の野生バラの連載中(作家名 道惠)
2017年 新分類牧野日本図鑑(北隆館) 作画参加
 
・横浜と国立にてプライベート教室、昭和記念公園(立川)、くりはま花の国(横須賀)、NHK学園(国立)、浜寺公園(大阪)にて講師を務めている
今 明子の帯
―織りの自然誌'21―
今 明子
会期: 10月28日(木)〜11月2日(火)
時間: 11:00a.m.〜7:00p.m.
(最終日は3:00p.m.まで)
季節の気配や情景を、心が共鳴するままに、織りに、手織りの帯にしるしました。
自然をモチーフに、デザイン・染色した羽二重やちりめんの布を緯糸として織り込む、独自の裂織技法で制作した帯を展示します。
当ギャラリーでは今回が5回目の作品展です。
「花がすみ」
「土の匂い」
「樹影」
■ 今 明子
[ 略歴 ]
1975年 馬場きみ先生に師事し、染織を始める。
帯、着尺、タピストリーなどを制作。
2006年より館山市に在住。
1994年より裂織の帯を中心に、グループ展多数。
2004年 「今明子の帯」ワコール銀座アートスペース
2006年 「今明子の帯 - 気の記憶 -」ワコール銀座アートスペース
2008年 「今明子の帯 - いつの日もあたらし南房総 -」ワコール銀座アートスペース
2011年 「今明子の帯 - 季節の記憶 -」ギャラリーコンセプト21
2013年 「今明子の帯 - 流れる雲に乗って -」ギャラリーコンセプト21
2015年 「今明子の帯 - 織りの自然誌-」ギャラリーコンセプト21
2018年 「今明子の帯 - 織りの自然誌 ‘18-」ギャラリーコンセプト21
ギャラリーコンセプト21
107-0061 東京都港区北青山 3-15-16 Tel.&Fax.03-3406-0466(画廊)