Gallery Concept 21 ギャラリーコンセプト21
東京都港区北青山 3-15-16[表参道]
Tel.&Fax.03-3406-0466
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EXHIBITION
2021年11月の展覧会
2021年11月の展覧会
中野みどり紬織
45周年記念展
中野みどり
会期: 11月3日(水)〜11月8日(月)
時間: 11:00a.m.〜6:30p.m.
初日/ 1:30p.m.〜
最終日/ 〜3:00p.m.

[ギャラリートーク] 
7日(日) 1:30p.m.〜2:30p.m. 
※要予約
中野さんは紬織の人間国宝宗廣力三氏の下で修業し、草木染の紬の着物を織って、45年目を迎えます。
着物、帯を400反以上織り続けてきました。新作を中心に、旧作もまじえての発表になります。
着心地のよさを軸に、手つむぎ糸の風合いと草木の色合いと意匠の間合いが交響する紬着物の「用の美」の到達点を是非ご堪能ください。
江戸切子の小川郁子さんの帯留めとの取り合わせもご覧ください。

[工芸評論・笹山央]
灰緑一崩し着尺、吉野格子帯「冬すみれ」、すくい織帯「石組」
半巾帯「歳寒の三友」
花織帯「秋海棠」
江戸切子帯留[小川郁子作]
■ 中野みどり
[ 略歴 ]
1977年 宗廣力三(人間国宝 紬縞織・絣織)に師事
1980年 独立
1997年 自分の着物は自分で織る「地織りの会」主宰(2006年まで)
1999年 『染織α』No.224に寄稿(都市の地織りを目指して)
2000年 『染めと織りと祈り』(立松和平著 アスペクト刊)出版記念展に出品
2000年 栃木県結城紬織物指導所で講演「人は布を織るように生まれてくる」
2003年 NHK BS1の番組「JAPANOLOGY」に出演
2009年 「中野みどりの紬塾」を開設し、以後、毎年開催
2012年 作品集 『樹の滴――染め、織り、着る』 を上梓(染織と生活社刊)
1989〜1996年 日本伝統工芸展、東日本伝統工芸展、伝統工芸新作展などに入選
1990年〜現在 東京、埼玉、京都、名古屋などで個展開催

中野みどりwebsite  https://nakanomidori.katachi21.com
木場隆晃個展
『移ろいのかたち』
木場隆晃
会期: 11月9日(火)〜11月14日(日)
時間: 11:00a.m.〜7:00p.m.
(最終日は3:00p.m.まで)
ここ数年パネルを自由に変形してきた。その形に誘われるように線を引き、パッチワークのような画面を再構成する。
あちこちで木の葉や種子がゆらゆらと漂いスイングしている。植物の息吹なのか、時の移ろいを思う作品です。

木場隆晃
「プロペラのような朝」
「花冠に誘われて」
「Just No Ordinary Day」
「夜の音」
■ 木場隆晃
[ 略歴 ]
1956 鹿児島県に生まれる
1981 泰明ギャラリー個展(東京)
1982 東京芸術大学大学院修了
1984 泰明画廊グループ展
1985 ギャラリー21グループ展
1988 玉屋画廊個展(東京)
1991 海文堂ギャラリー個展(神戸)
1992 ギャラリートミタグループ展(熊本)
1993 上通りギャラリーグループ展(広島)
1994 養清堂リフレクションギャラリー個展(東京)
1997 海文堂ギャラリー個展(神戸)
2005 あかね画廊個展(東京)
2007 セントラル美術館「風土展」グループ展(東京)
以後2015まで毎年出品
2008 東和ギャラリー個展(東京)
2011 山形屋個展(鹿児島)
2015 コート・ギャラリー個展(東京)
2015 文芸春秋画廊「風土展」グループ展(東京)
2018 山形屋個展(鹿児島)
2019 Gallery Concept 21個展(東京)

現在:日本美術家連盟会員
梅田政江 水彩画展
〜生きる悦び〜
梅田政江
会期: 11月15日(月)〜11月20日(土)
時間: 11:00a.m.〜6:00p.m.
(最終日は3:00p.m.まで)
今年の十二月に米寿を迎えます。
歳を重ねるにつれ、当たり前のことがなぜか愛しく、新たに生きる悦びを感じております。
わたしの絵が、少しでも皆様の心に残っていただければ幸せです。

梅田政江
「生きる悦び」
「初春」
「遥かなるロシアを想う」
「エキゾチック」
斉藤りゅう子展
斉藤りゅう子
会期: 11月21日(日)〜11月26日(金)
時間: 11:00a.m.〜5:00p.m.
(最終日は3:00p.m.まで)
壁に掛かる一枚の絵がつくる空間が、より豊かになり、人の気持ちが動くこと想像しながら制作しています。
今回は従来からのモチーフである牛と身近な動物や植物をとりあげた油彩画です。

斉藤りゅう子
「明日につなぐ」
「柘榴」
「待つ」
「鹿子百合」
■ 斉藤りゅう子
[略歴]
北海道出身
1999年 二科展初入選
2000年 二科展入選
2001年 二科展入選
2002年 二科展入選
2003〜21年 二科展連続入選
青木美和 透明水彩画展

lumière douce やわらかなひかり
青木美和
会期: 11月27日(土)〜12月2日(木)
時間: 11:00a.m.〜6:00p.m.
(最終日は3:00p.m.まで)
光に満ちた街角や咲きこぼれる草花など、日常の隣にある美しさを透明水彩で描きます。
ここ10年ほどで訪れたフランスやオランダ、イギリス、イタリアなどの風景や、光を感じる静物など、小品含め約40点ほど展示いたします。

青木美和

ホームページ
http://www.amy.hi-ho.ne.jp/miwa-aoki/
「やすらぎ」
「光に向かって-ランダ・エダム」
「バラの咲く街角 - 仏ブラントーム」
■ 青木美和
[経歴]
1963年東京大田区大森生まれ。
1982年田園調布雙葉学園高等学校卒業。
1987年早稲田大学第二文学部日本文学専攻卒業。
洋画家・日高政広氏に油彩画、水彩画を師事。
透明水彩画を水彩画家・矢田茂氏に師事。
1990年頃より広告、出版関係のイラストレーションを手がける。
自然風物のほか、室内、街並みなどの風景や
花、野菜、雑貨、動物などを透明水彩で描く。

青山ピンポイントギャラリー、ギャラリートーニチ新宿、
銀座光画廊、ギャラリーびーた、ギャラリーコンセプト21、
府中伊勢丹、横浜松坂屋、川越まるひろ、横須賀さいか屋ほかにて個展。
Mayumi International主催・オーストラリア3都市巡回展参加。
水彩画グループ水浅葱の会主宰。日本透明水彩会会員。
一般社団法人日本出版美術家連盟l理事。

継続担当講座/
池袋コミュニティカレッジ、渋谷ファッション&アート専門学校、広尾アートアカデミー、
コミュニティクラブたまがわ、仙川・相模大野カルチャー、朝日カルチャー新宿、
立川至誠ホームスオミ・キッピス

単発担当講座/
横浜市民ギャラリーあざみ野 大人向けプログラム、子供向けプログラム
横浜美術館市民講座、蕨学びあいカレッジ、サクラアートサロン新宿
スケッチ同行国内・海外/(株)クラブツーリズム 潟gラベルプラン

《著書》
●コスミック出版社
「透明水彩で描く花と光の風景画」(2018年発行)
●マガジンランド社
「猫のいる風景画」(2016年発行)
●Mdn出版社
「はじめて描く透明水彩」(2013年発行)
●グラフィック社
「花と静物を描こう」(2003年発行)
「透明水彩で描くハガキ絵入門」(2004年発行)
「透明水彩 色のレッスンノート」(2008年発行)
●池田書店
「透明水彩でスケッチ散歩・今日も一枚描いてみよう」(2004年発行)
「身近な風景を自由に描く」(2005年発行)
●河出書房新社
「透明水彩 花手帖」(2005年発行)
「大人の塗り絵 街角の風景編」(2007年発行)
「大人の塗り絵・南仏の街角の風景編」(2012年発行)
「大人の塗り絵・花咲く美しい庭園編」(2016年発行)
●日貿出版社
「水彩画 これ一冊でぼかしとにじみがわかる」(2006年発行)/新装版
「水彩画 色の覚え書き」(2010年発行)/新装版

《イラストレーション》
TBS「世界ウルルン滞在記」
「ウルルン2008タイトルイラスト(2002.4〜2007.3、2008.4〜)
松任谷由実「シャングリラ3」ツアーパンフレットイラスト(2007)
中京銀行カレンダー、早稲田大学校友会カレンダー、第一興商カレンダー、
カネボウクラシエ販売者用カタログ、HONDA中央神奈川カレンダー(2016)
A&Aマテリアルカレンダー(2017)、味の素ジーノカレンダー(2020)
書籍/雑誌 表紙「ふろむな」「はいから」「女性のひろば」「倫風」など多数
ギャラリーコンセプト21
107-0061 東京都港区北青山 3-15-16 Tel.&Fax.03-3406-0466(画廊)