Gallery Concept 21 ギャラリーコンセプト21
東京都港区北青山 3-15-16[表参道]
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EXHIBITION
2017年6月の展覧会
「あね・おとうと 展」 小沢美由紀 型染め展 「Laughing forest−笑う森」 田嶋陽子 書アート展 –今を生きる「女」– 谷中耀子展 – 夢のはこびびと – 塚田稔 第11回個展
「あね・おとうと 展」 小沢美由紀 型染め展 「Laughing forest−笑う森」 田嶋陽子 書アート展 –今を生きる「女」– 谷中耀子展 – 夢のはこびびと – 塚田稔 第11回個展
2017年6月の展覧会
「あね・おとうと 展」
木村鉄子 木村戰太郎
会期: 6月1日(木)〜6月7日(水)
時間: 11:00a.m.〜7:00p.m.
(最終日は3:00p.m.まで)
子供のころ私たちは
絵を描くことが好きで、草花を描いたり、
お互いを写生したりしていました。
社会人としては
デザイナーの道を選びましたが、
それぞれリタイアして、
絵を描く生活を再開しました。
70年ぶりの「あね・おとうと展」です。
「あね・おとうと 展」「乾いた花」木村鉄子
「あね・おとうと 展」「彼岸花に黒揚羽」木村戰太郎
「あね・おとうと 展」「海老取川-多摩川の合流点にて」木村戰太郎
■木村鉄子
[略歴]
武蔵野美術学校 中退
アワー・デザインスクール 4年終了
一般社団法人 日本美術家連盟 会員
■木村戰太郎
[略歴]
1963年 東京芸術大学金工科卒業
通産省産業工芸試験所入所
1972年 (有)キムラデザインルーム設立
1998-11年 筑波技短&文化女子大 教授
2014,15,16年 吉祥寺mono galleryで個展
NPO法人 東京を描く市民の会 会員
一般社団法人 日本美術家連盟 会員
小沢美由紀 型染め展
「Laughing forest−笑う森」
小沢美由紀
会期: 6月8日(木)〜6月14日(水)
時間: 11:00a.m.〜7:00p.m.
(最終日は3:00p.m.まで)
型を彫って、糊を置いて、色をさして・・。
一連の流れの先に広がる愉快な森。
型染めの楽しさを伝えたくて
着物や帯、タペストリーなどを
染めました。型紙も展示。
小沢美由紀 型染め展 「Laughing forest−笑う森」「立ち猫」 小沢美由紀 型染め展 「Laughing forest−笑う森」「happa」
小沢美由紀 型染め展 「Laughing forest−笑う森」「笑う森」
田嶋陽子 書アート展
–今を生きる「女」–
田嶋陽子
会期: 6月15日(木)〜6月21日(水)
時間: 11:00a.m.〜6:00p.m.
(最終日は3:00p.m.まで)
漢字ができた時「女」の文字に
どのような意味がこめられたのだろうか。
男ヘンの文字はないのに、
女ヘンや女を組み込んだ文字が
たくさんできたことで、
女性の人生はどう変わったのだろうか。
そんなことを考えながら
「女」シリーズを書いてみました。
田嶋陽子 書アート展 –今を生きる「女」–「女」
田嶋陽子 書アート展 –今を生きる「女」– 「女」
田嶋陽子 書アート展 –今を生きる「女」– 「女」
■田嶋陽子
[略歴]
元法政大学教授。元参議院議員。英文学、女性学研究者。
女性学の第一人者として、またオピニオンリーダーとしてマスコミでも活躍。
津田塾大学大学院博士課程修了。
現在、歌手活動とともに、書アートでも自分の世界を表現。
1941年 岡山県に生まれ、静岡県で育つ。
1969年 津田塾大学大学院博士課程修了。
1970年 母校津田塾大学などで講師を務めた後、奨学金を得てイギリス留学。
1972年 法政大学専任教師、助教授を経て、76年から2001年まで25年間、
第一教養部教授(専門は、英文学、女性学)
1979年〜81年 LONDON大学 BRICK COLLEGE (訪問研究員) 留学。
2001年 参議院議員、2003年、神奈川県知事選立候補により自動失職。
2011年 「アートショップ遊」に入会。 CACA現代アート書作家協会会員。
谷中耀子展
– 夢のはこびびと –
谷中耀子
会期: 6月22日(木)〜6月28日(水)
時間: 11:00a.m.〜7:00p.m.
(最終日は3:00p.m.まで)
夢は何を乗せて飛ぶのでしょう
夢はどこに向かって走るのでしょう
浮かび漂いさすらい彷徨う
ただ夢のはこびびとを待ちながら
谷中耀子展 – 夢のはこびびと –
谷中耀子展 – 夢のはこびびと –
谷中耀子展 – 夢のはこびびと –
■谷中耀子
[略歴]
アトリエ耀主宰
女流陶芸 会員
日本陶芸ガラス芸術協会 会員
公益社団法人 日本新工芸家連盟関東地区会 会員

1993年 ニューヨーク・ジャパンウイーク出展
2008年 国際フェスティバル美濃 入選
2012年 日本橋高島屋 個展
2016年 フランス・パリ ギャラリーメタノイア 個展
塚田稔 第11回個展
塚田稔
会期: 6月29日(木)〜7月5日(水)
時間: 11:00a.m.〜7:00p.m.
(最終日は3:00p.m.まで)
「芸術は人間の創造物であり,
人生を如何に生きるかの表現である」。
この思いから私は、
60年余絵を描いてきた。

幼い頃は父につれられ
信州の山々や自然を描き、長じてからは、
玉川学園大学脳科学研究所の教授として
研究生活の傍ら、
一年毎の心の創造の履歴を
一五〇号の絵にして三〇年間上野の
東京都美術館に出品してきた。
脳と絵画の関係は「芸術脳の科学」
(ブルーバックス講談社,2015)に
表現した.興味ある読者は
読んでいただきたい.

第11回個展を迎えるにあたり,
その課題は生涯にわたる私の内面の
表現である自我の戦いの戦歴である.
一方,私の好きな風景画を
多数展示することとした.
ヨーロッパや故郷安曇野の風景など.
塚田稔 第11回個展「苦悩の多面体」
塚田稔 第11回個展「ザクロの乱」
塚田稔 第11回個展「自我の止揚」
■塚田稔
[塚田稔画歴]
(日府展洋画部理事)
(玉川大学脳科学研究所名誉教授)
昭五四〜五五 ヨーロッパに滞在(ミュンヘン)
昭五八 横浜風景美術祭準大賞
 「赤倉庫」(横浜市永久保存)
日府展初入選・新人賞
昭六一 日府展奨励賞「壁面の人形」
平 六 日府賞「アルハンブラ宮殿」
平一五 東京新聞賞「イコンとその世界」
平一六 東海テレビ賞「イコンと自我の世界
平二一 洋画部常務理事・審査委員
平二五 第六〇回日府展・記念賞
平二七 NHK厚生文化事業団賞
芸術脳の科学(ブルーバックス講談社)出版
平二八 日府展洋画部・部長
平二九 日府展三鈴賞「ザクロの乱」
ギャラリーコンセプト21
107-0061 東京都港区北青山 3-15-16 Tel.&Fax.03-3406-0466(画廊)